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★SUP! KAYAC! FISHINGood!!!★makuのタイラバ記録

福岡東を中心にSUPやKAYACで魚を釣ってます。管理人maku。Team"志KAYAC"所属です。

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2017年鯛ラバリール続々登場‼︎

今年も鯛ラバ用リールが続々リリースされます。

特にDaiwaは2017年、鯛ラバに力を入れてるなと感じます。

今年注目Daiwaのリールを紹介します。

ソルティガBAYJIGGING

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ソルティガと言えばDaiwaの最上位機種。

そのソルティガからベイジギングシリーズが発売されます。

スピニングタイプは既に発売されていますが、ベイトタイプは6月発売予定で予約が開始してます。

Daiwaならではの超カッコ良いデザイン。

安心のマグシールド

滑らか且つ強靭なハイパーデジギア。

ATD(オートマチックドラグシステム)

嬉しいドラグ音大きめ設定。

さらに、鯛ラバ用に100P-RM(左巻きは100PLーRM)のローギアモデルもありカラーも紅牙色でGOOD。

 

このRMは、

 「楽に巻けて、よく釣れる」設定を「楽巻きコンセプト」と命名

だそうです。

 

※去年発売のミリオネアバサラを使用しましたが、魚とのファイト中に滑らかにラインが出て、しっかり魚にテンションをかけるATDの良さはすぐ感じることができました。

 

 

紅牙TW

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 Daiwaの鯛ラバ用リールと言えば紅牙‼︎

その紅牙がさらに進化して登場。

安心のマグシールド

滑らか且つ強靭なハイパーデジギア

ATD(オートマチックドラグシステム)

嬉しいドラグ音大きめ設定。

ザイオンボディーで超軽量、高強度。(自重185g)

更にTWS(T−WINGSYSTEM)

TシェイプレベルワインドがクラッチON・OFFに応じて前後に半回転する構造。キャスティング時にはレベルワインドが前方に回転し、ラインがTシェイプ レベルワインドの幅広部を通ってスムーズに放出される。リトリーブ時にはレベルワインドが後ろ方向に倒れる形で半回転し、レベルワインド下部の溝にライン が誘導され、タイトかつ平行に巻き取られる。ライン放出性能とトラブルフリーを両立したダイワ独自のレベルワインドシステム。

Daiwaの最新技術TWS凄いですね。キャストして幅広く探る時に重宝しそうです。

 

 

キャタリナBAYJIGGING

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キャタリナBJからも鯛ラバに特化した楽巻コンセプト100P−RMが6月登場。

ソルティガBJと同じく

ギア比4.9で巻き取り長さ55cmのローギア設定。

自重はソルティガBJより若干軽い

ソルティガBJ300g、キャタリナBJ280g

値段は定価で

ソルティガBJ48,000円、キャタリナBJ34,000円

(全て番手は100P−RM)

残念な事に

ATD、マグシールド、ドラグ音、ハイパーデジギア

では無い。

 

まとめ

どれも良さそうなリールばかりです。

今シマノのオシアコンクエスト200PGを使っていてかなり気に入ってますが、乗り換えもありですね。

私だったらキャタリナBJに3万円出すなら少し頑張って紅牙TWを買います。ATD、マグシールド、ドラグ音、ハイパーデジギア、TWS、ザイオンとDaiwaの技術が詰まったリール‼︎使ってみたいです。

でも、やっぱりソルティガBJも欲しい‼︎だって

見た目が超タイプ‼︎